久しぶりの海外旅行。ハワイに行く前に準備しておくものは?「最低限」やっておくことリストをまとめました。

旅の準備

こんにちわ、Markey(@Markey13030804)です

先日、新婚旅行以来、約2年半ぶりの海外旅行に出かけました。

Markey

今回の旅先は、Hawaiiです
おっ、ベタベタの観光地だね!

まるこ

私たち夫婦はいつものことなのですが、
直前に思いつきで旅行を決め、ほとんど準備できないままドタバタのなか出発します。

今日は、そんな行き当たりばったりの私たちが
旅立つまでに準備した”最低限やっておくことリスト”についてのお話です。

注意
このリストは、「これだけそろえれば万全!」というものではありません。あくまで、「最低限、これだけやっておけば、まぁ旅はできるよ」というもの。忙しい人や、目的なく旅をしたい人向けのリスト。計画的に行動したいA型さんよりは、行き当たりばったりが好きで結果オーライなB型さんに読んでほしい記事です(笑)

コレがないと始まらない!ハワイ旅行で必須の準備(デッドラインあり)

先ずは、これさえあればとりあえず行ける必須の4品。

それぞれデッドラインがあるので時系列でご紹介

STEP.1
1ヶ月前

航空チケット

当然ですが、チケットがないと飛行機には乗れません。
問題は予約のデッドラインはいつ頃か?!というもの。

私達は今回JALのマイレージを使ってチケットをとりました。
物理的に直前のチケットが取れないわけではないのですが、
近場でない限りは実際に予約をしようと思うと
席をある程度選ぶなら1ヶ月前あたりがギリギリのラインだと思います。
実際私達もピッタリ1ヶ月前の予約でしたが、
希望する機種の飛行機は取れませんでしたし、
同時期のヨーロッパをみるとどこも予約でいっぱい。

やはり、旅行の計画は早いにこしたことはありませんね

STEP.2
3週間前

パスポート

パスポートを持っていない、若しくはパスポートが切れている場合、
パスポートの申請が必要となりますが、
申請から受け取りまでには2週間かかります。
私の場合、手持ちのパスポートが旧姓のままだったことを忘れていたのでかなり慌てました。
というのも、パスポートの申請には戸籍(抄)謄本が必要になりますが、
戸籍謄本は本籍地の役場から取り寄せなければなりません。
戸籍謄本を取り寄せる期間を考えても、パスポート申請が必要な場合は
出発の最低3週間前には手続きを始める必要があります。

※なお、最近は自治体によっては
マイナンバーカードがあればコンビニで戸籍謄本が可能なところも。
必要な時は本籍地自治体のHP等で確認してみてくださいね。

STEP.3
3日前

ESTA

ESTA(エスタ)とは、
ハワイなどアメリカ合衆国に渡航する場合、
テロ防止のために短期滞在のビザ(査証)を免除している
参加国(ビザ免除プログラム参加国)の渡航者が、
ビザなしでアメリカに渡航する条件を満たしているかどうかを審査するものです。

これまでアメリカに旅行したことのない私は今回初めてESTAの存在を知りました。

ESTAの申請は、オンライン(インターネット)からの申込みで、
14$の費用がかかります。

また、遅くとも出発の72時間前までに申請をおこなうように
との注意書きがありますので、やはりデッドラインとしては3日前だと思います。
(まぁ、今回は申請した翌日には承認が降りていたので、最悪前日でも大丈夫かも…)

ESTAの申請方法等については、地球の歩き方に詳しい説明がありますので
参考にしてみてくださいね。

ESTA(日本語版)記入の手引き

STEP.4
前日

現金(クレジットカード)

まぁ、厳密に言えばお金はなくとも旅立つことはできますが…
でもお金がないと始まりませんよね。

ちなみに、お買い物はできるだけクレジットカードにして
現金は最小限にしておくのがよいと思います。
もしもの場合(盗難等)の被害も最小限に抑えられますし、
クレジットカードで支払うことで両替をする手数料よりも安く抑えられます。

私たち夫婦は、15万円をドルに替え、うち12万を現金払いで使いました。
でも、小さな店舗以外はほとんどカードが使えたので、
現金はもっと少ない額でも十分だと思います。

クレジットカードはできれば2ブランド程度持っていれば安心でしょうが、
ハワイだとJCBがメジャーなので、
最低限このカードで概ね買い物はできると思います。

衣類編

Tシャツや下着類

シャツや下着類はそれこそ必要最小限でいいと思います。
海外旅行だと、夏場は何日の旅行でも私は3日分の着替えしか持ちません。
洋服は洗えば1日で乾くしね。
特にTシャツの1枚は現地で買いたくなっちゃうもの、
今回も現地調達のTシャツを着て帰国しました。

水着も同様に、ABCストアはじめ、いたる所で売ってるので
現地調達で十分だと思います。

パーカー等の上着

ハワイは暑い!といえども侮ることなかれ。
朝晩は意外にひんやりしていたりします。
また、外が暑い分、建物の中は冷房が効きすぎていたりまします。
体調を崩さないためにも、パーカーやストールを1枚持ち歩いた方がよいでしょう。
また、ナゼかハワイでは日傘をさしている人がいませんでした。
となると、郷に入りては郷に従え、日傘をさすことはオススメできません。
その代りに、日よけになる薄手の長袖があると便利です。

パジャマ

今回の旅行で私が「失敗した!」と思ったのがこのパジャマ。
ハワイではほとんどのホテルでアメニティが充実していません。

結局、持ってきたシャツ1枚と短パンをパジャマ用にまわすことに…
予めパジャマは準備しておいた方がよいと思います。

履き物

ハワイ=ビーチ!
のイメージですが、だからといってビーチサンダルだけではNG
どこを歩くかにもよるかもしれませんが、
長らく歩き回る、山や公園などに行くことも想定し、
シューズも1足持っておくことがベストです。

逆に、シューズさえ持っていれば、
ビーチサンダルは現地でいくらでも調達できるかなと思います。

小物編

お風呂セット

繰り返しになりますが、
ハワイではほとんどのホテルでアメニティが充実していません。

高いランクのホテルに泊まったから大丈夫!なんて思ってはいけません。
歯ブラシはまずないので、予め準備しておくようにしましょう。
ちなみに、私は現地の歯磨き粉を購入するのが趣味なので、
歯磨き粉は現地調達でいいのですが
歯ブラシはだんぜん日本製が良いと思います。(海外のものはでかい!)
なので、少なくとも歯ブラシは持参することをオススメします。

石鹸やシャンプー・リンスはアメニティとして揃っていたりしますが、
特にヘアケア関係は気になる人は持っていってもいいでしょう。
ちなみに、ヘアコームなどはほぼ置かれていません。
特に髪の長い女性はブラシを持っていった方が良いと思います。

化粧品・スキンケアセット

こちらも、現地調達派の方もいると思いますが、
実際にこれらの日用品を旅行初日から調達できるかは疑問。
また、化粧水等は合う合わないがあると思うので、
思いもよらないトラブルを招くよりは
やはり最低限は持っていった方がよいと思います。

同じく、生理の可能性のある人は、
念のため生理用品も準備しておくのが無難です。

日焼け防止対策

繰り返しになりますが、日傘は持っていく必要ありませんが
代わりに薄手の長袖シャツはあった方がいいと思います。

また、サングラスは必須です!
これはお洒落とかなんとかではなく、
強烈な太陽から目を保護するには必要だからです。

日焼け止めも、前述と同様に
現地調達も可能ですが、商品(メーカー)の知識がない以上
安心なものを日本から持参する方が無難かと思います。

充電器

現地では、スマホやカメラは欠かせません。
常に充電し、万全の状態で持っておきたいもの。

ちなみに、ハワイのコンセントの形状は日本と同じであるため、
変換プラグは必要ありません。
電圧は日本の100Vに対し、ハワイの方が110〜120と
少し高めなのですが、大体の製品は対応しているのであまり気にしなくていいかと。

ちなみに、私はAppleユーザーですが、
スマホもパソコンもモチロン電圧対応していました。

バッグ編

スーツケース

ヨーロッパを旅行した時は移動が多かったのでバックパッカーでしたが
ハワイのように一箇所に長く滞在するときは、やはりスーツケースがいいでしょう。

きっとお土産がかなり多くなるでしょうから、大きめのものが◎、です。

折りたたみバック

私たちは、大小一つずつスーツケースを持っていきましたが、
行きは半分くらいしかスペースを使わなかったものの、帰りはパンパンでした。

そんな時、役に立つのが折りたたみのキャリーオンバック。
必要な時に取り出せて、しかも容量は大きく、スーツケースに差し込めるのがいい!

今回も大活躍でした。

持ち歩き用バック

移動とは別に、普段歩く時のバックも1つはあった方がいいですね。
手提げだと手がふさがってしまうので、リュックやウエストポーチがいいと思います。

なお、ハワイは治安がいいといっても、海外であることには変わりありません。
油断は禁物、スリや置き引きに遭わないよう、
ちゃんと警戒心をもって観光しましょう。

まとめ

以上、今回のハワイ旅行を終えて考えた
ハワイに行く際の「最低限必要なものリスト」でした。

もちろん上記以外にも、

「ガイドブックはひとつはあった方が便利だな」とか

「Wi-Fiルーターがあると困らないな」とかあるとは思いますが、

とりあえず「これだけ揃っていれば、無事に旅ができる」というところです。

「アレコレ悩み過ぎず、とりあえず身軽にハワイに行ってみたい!」

という方にはオススメのリスト、ご参考にされてみてください。