改名せずに運気UP!姓名判断をしてもらいに沖縄県伊計島の”てんてんおじさん”に会ってきました。

先月のこと。いきなり母から電話が掛かってきて
「伊計島で姓名判断をしてる人に会ってきた。よかったからあんたも行きなさい」
とのミッションが。

なにやら、姓名判断をしてもらえるそうなのですが、画数が悪くてもその名前の上や横に「…」や「:」を打つことて画数を変えて運気UPしてくれるとのこと。

Markey

さっそく、十数年ぶりに沖縄本島にある伊計島まで行ってきました。

てんてんおじさんって?

てんてんおじさんには、勿論お名前があります。笑

てんてんおじさんの名前は「上原和弘」さん。

ちなみに、名刺にはこんな感じで「てん」が入ってました。

上原さんは沖縄の方で、ご本人のお話によると高校球児を経て野球で大学に行ったそうです。
野球しかしていなかったのに、県内の地銀に入行、最年少で支店長・部長となった。
思いがけずとあるマンションのオーナーになったり、大泊ビーチを持つことができた。という経歴の持ち主。
もともと、22歳の頃から姓名判断を研究してたそうで、
こういった幸運に恵まれてきたのは、
この「自分の名前に『てん』をうつことで、運気を上げてきたから」だそうです。

ちなみに、「てんてんおじさん」てのは本人がつけた名前ではなく、
たぶん、こちらで付けられた名前と思われます。笑
わたし旅

てんてんおじさんのいる場所

沖縄県の中部に位置するうるま市伊計島は「車で行ける離島」。
海中道路を渡り、平安座(へんざ)島、宮城島を経て、一番先端にある島です。
この日は梅雨空でキレイな海は見れず、チョット残念でした。


島内にはサトウキビ畑が広がり、伊計ビーチと大泊ビーチがありますが、今回の目的地「てんてんおじさん」がいるのは大泊ビーチ。そのビーチ入り口に建っている売店の裏手に、てんてんおじさんの事務所がありました。

こんな人達もみてもらったらしい

てんてんおじさんの元には色んな人が訪れているようで、
壁にはお礼の手紙がいっぱい張られていました。

よく聞く芸能人の名前や地元の政治家(そえば、名刺で「てん」をみたことあるような…)、
大学受験や医師国家試験に落ち続けた子をもつ親御さん、
子どもができず悩んでいる方、がんなどの病気になられた方etc…

色んな方々のお悩みを解決してきたようです。

元々、姓名判断を生業としてたわけではなく、
ある日、大泊ビーチに来ていた人の異変を察知した上原さんの奥様が
「チョット診てあげて」
と上原さんに紹介して、その人の運気を開いたことから口コミで広がったようです。

ご本人も「こんなにいっぱい人が訊ねてくるようになるなんて、びっくりさー」
とニコニコお話されていました。

姓名判断について

てんてんおじさんにみてもらった内容の前にチョットお勉強。
私は真っ更な状態で会いにいったのですが、

Markey

先に知識を入れておけばもっと良く理解できたのに!><

と後悔しました。

何事も事前学習が大事、だね。

まるこ

姓名判断って、ナニ?

姓名判断せいめいはんだん)とは、人の姓名からその人の性格や人生の趨勢、適職、恋愛の傾向、結婚運・家庭運、かかりやすい病気など、一般に運勢として総称される事柄について解釈を与える占いの手法の一つ。(出典:Wikipedia)

とのこと。

姓名判断では、名前がその人の「過去」、「現在」、「未来」を暗示していると考えられていて、それに基づいて『天格』、『人格』、『地格』、『外格』、『総格』の5つの運に分類するのが一般的なようです。
また、その他に「仕事運」や「家庭運」を表すこともあります。

数え方としては、以下の例のとおり。

Markey

姓が天格、名が地格、姓の最後の一文字と名の最初の一文字を足して人格、という感じですね。

五運

では、五運それぞれの意味する内容をみていきましょう。

天格(祖運)

姓の総画数。祖先運。祖先から受け継いだ苗字ですので自分の力が及びません。家柄を象徴します。一般的に晩年になるほど影響力を強めるとされています。
天格だけで吉凶は判断しませんが、姓と名の字画数の関係が姓名判断においては重要であるとされています。

Markey

一般的に、女性だと結婚すると変わる運ですね

人格(主運)

姓の最後と名の第一字を足したもの。
姓と名双方の字画数を用いることから、姓名の中心、五運の中核を成します

同一の画数であっても、姓と名からどのような画数が組み合わさっているかによって、その強弱が左右されます。
人物の内面をあらわし、家庭・仕事・結婚運、中年期の運勢に影響を与えます
具体的には、人格が吉数であれば性格面で良い影響(物事を前向きに考える、積極的に活動できる、自信にあふれる等)が現れ、逆に凶数であれば悪い影響(物事を悪く捉える、自信を喪失しやすい、他人を妬みがち等)が現れます。
本来は性格面を表象する数ですが、人間の性格が人と触れ合う際に意味があるため、必然的にこの数が仕事運や家庭運を司ることになります。

 

地格(初運)

名前の合計字画数。一字名でもその人の性格をあらわします。

幼少期の運勢を表し、その人の成長過程に強い影響を与えるため、
「性格」、「才能」、「金運」、「適職」、「性的傾向」に関与します。

『人格』が人間の内面を表象する数であるのに対し、『地格』は「他人に対する自分の印象」を表す数です。
吉数であれば、他人から良い目で見られ、社交性に富む。逆に凶数であれば、他人から良い印象を受けません。
金運や性的傾向・適職に関与するとはここから導かれる帰結です。

名前の画数だから、結婚しても一生変わらない運だね

まるこ

外格(助運)

総格から人格を引いた画数。(一字姓、一字名の場合は、双方の画数の合計数。)

家族や職場などの外因的要素、対人関係・社会的環境一般の運勢です。

人生は人間関係によって決まるといっても過言ではありません。
他の数が吉数でも外格が凶数であれば人間関係に恵まれず、人生の実りを大きく損ねる可能性があるので注意する必要があります。
逆に吉数であればよき友人・よき配偶者・よき上司・よき先輩等に恵まれます。

総格(総運)

姓と名の合計字画数。

人生を歩むにつれて色濃くでてくるといわれ、晩年期に大きく影響を及ぼします

 

以上、5つの格が示す主な内容です。

実際にてんてんおじさんにみてもらったら

私は、私自身の名前と、ついでに夫の名前もみてもらうことにしたのですが。

開始早々、先生が一言
「あなた、旦那さんは体調ダイジョウブね?危険だよ」
とのこと。

Markey

えっ?!イキナリですか(,,゚Д゚)

なにやら、夫は画数(何の画数かその時、5運格の知識のなかった私にはわからず…)
に「19」を持つものが2つもあるようなのですが、その19という数字が不遇な大凶らしく、波乱万丈な上に病気や事故で命を落とすことが多く、才能に恵まれても結局未完の大器で終わることが多いとのこと。

そんな画数が2つも入っていたらエラいこっちゃ><

まるこ

また、私は地格が23(←これだけは確認)と、とても良い画数を持っていて、仕事でも成功するし名も財産も築くことができる隆盛運なのだけど、これが曲者で男性の画数であるため、女性が持ってしまうと後家運で、結婚できなかったり、結婚しても子どもができなかったり、配偶者を亡くしたりすることが多い画数とのこと。。

これ、実は私の父が「娘には幸せになってもらうために最強の画数を付けてあげよう」と張り切って決めた名なのですが、男性だと最強でも女性だと凶となるということを知らなかったのですよね。確かに、私はキャリアウーマンにみられがちだし、結婚も遅かったし、妊娠しても流産しちゃうし・・・

「男の画数だったから、仕方ないよ〜」と豪快に笑う先生。。トホホホホ

「だからね、男の画数の23を、
美智子妃殿下も持っている女性の至高の画数24にしてあげるよ〜」
と続けて笑顔で仰いました。
なにやら24画は、健康面、物質面ともに恵まれ、生涯にわたり運の良い人生を送ることができるようで、私の名前の最後にひとつ「・」をうってくれました。
名字にも1文字目に4つ、2文字目に3つ全部合わせて8つの「・」が書き込まれます。

夫の名前にも幾つか「・」を加え、どうやら吉凶の19画を私が持っていた男性最強の23画にしてくれたとのこと。

「これで、夫婦そろってこれから健康にも恵まれ運気が広がるよ〜。よかったさぁ〜」
と、これまた豪快に笑い手を差し出す先生。

思わず握手をすると「うん、大丈夫、子どももちゃんと産まれるよ」
と心強い笑顔で仰ってくださいました。
・・・うぅ、嬉しい。もう、それだけで信じようと思う。(泣)

んで。実際に、どうすればいいの?

という、私の心の声を見透かしたかのように、先生が説明を始めます。

毎日5回、点をうった名前を書く

これだけでいいそうです。

必ず紙でなくても、iPadに書いてもいいし(保存しなくてもいい)、
運転の途中、信号待ちの間に指でなぞり書きでもいい、
とにかく何らかの形で点を打った名前を1日5回書いてね、とのこと。
また、点を打った名刺を配ってもいいそうです。
そうすることで、「霊導」が開けてくるとのこと。

また、何かの契約をする時や大事な書類にサインをする時も点を打ったほうがいいみたい。
これも、必ず「見えるように」というわけではなく、
見えないように薄く打って構わないし、
点を打つことがはばかられる場合は、ボールペンの後ろに持ち直して
「ポンポン」と点をうつようにするだけでも効果があるとのことでした。

お願いごとをする時は20回、点をうった名前を書く

特別にお願いごとがある時は20回書くとパワーアップするそうです。

これも、特別なお願いがあるから毎日!というわけではなく、
10日〜15日に1回程度でいいよとのこと。
(たぶん、コレっていう回数があるというわけではなくて、いつもより多く書くことで霊導が広がるってことじゃないかと勝手に解釈しています。)

また、点を打つ場所(上とか横とか)にトクベツな意味があるわけではなく、
その画数になるためのものだから、数さえあたっていればその字のどこに点を打ってもいいよとのことでした。

この辺りのテキトーさが、なんか、うちなーんちゅっぽいです。笑

でも、信じる者は救われる。
ということで、その日から早速てんてんをうった名前を書き始めたのでした。

うまく運気がUPするといいね〜

まるこ

Markey

その後の運気がどうなったかは、またいつかご報告したいと思います♪

 

姓名判断情報

今回の「てんてんおじさん」にみてもらうには、事前の電話予約が必要です。

1人につき5,000円。また、駐車場に車を停めるために別途500円@人が必要となります。
この5,000円を高いと思うか否かは人それぞれだと思いますが、
私個人としては、これで不運が回避されて良い人生が送れるなら(そう思えるなら)
悪くない値段じゃないかなと思っています。

今回調べてみると、姓名判断をしてくれるサイトがいくつかありました。
それを参考にして、自分なりにてんをうってみるのもありかなとも思います。
ただし、サイトによって「吉」と判断されたり「凶」と判断されたりすることがあるし、
私のように「男性ならいいけど、女性には・・・」という画数もあるみたいなので注意が必要。

あと、「てんてんおじさん」こと上原先生は姓名判断用の辞典もお持ちで、
実は私達が認識している画数自体が誤っているということもあるみたいです。
(実際、夫の画数は普通に数えると19という画数はでてきませんでした)

一言で姓名判断といっても、奥が深いんですね。

なお。画数の示す意味については、ここが一番詳細だと思いますのでご紹介。

画数の意味・吉凶一覧

ご参考までに。