仕事効率が倍になる!デュアルディスプレイのススメ。

社会人になって13年が経ちます。
「最初からコレ知っておけばよかったー」
てのがいくつかありますが、そのなかのひとつ、デュアルディスプレイでの作業環境についてのお話。

デュアルディスプレイ(マルチモニター)って?

デュアルディスプレイ(マルチモニター)
マルチモニターとは、表示領域の拡大を目的としてパソコンに複数のモニター(ディスプレイ)を接続して、使用することを言う。
2台なら「デュアルモニター(ダブルモニター)」、3台なら「トリプルモニター」と呼ぶ。マルチディスプレイ、デュアルディスプレイなどと呼ばれることも多い。(出典:Wikipedia)

これ、「なーんだ、画面が2つになるだけじゃん」と思ったアナタ、先ずは使ってみてください!
一度使うともう元(1台)には戻れないくらい便利なんです。

何が便利かっていうと・・・

デュアルディスプレイのメリット

1, 画面が広く使える

大きなディスプレイを使えばそれだけ画面が広く使えます。なんといっても目に優しい。
小さな画面で細かーいExcel表を目を凝らす必要もありませんし、スクロールしないと見れないなんてこともありません。
おかげで仕事中にパソコン画面を睨みつけるということもなくなり、涼しい顔で作業できます。

2. 参照画面が持てる

今まで私は、資料等を確認しながら文書作成をする時は、確認する資料をプリントアウトしてペーパーを見ながら作業していました。でもデュアルディスプレイにしてからはひとつを参照画面として使えるので紙出力する枚数がだいぶ減りました。同じ高さの画面上で参照できるので、机上に目を落とす必要もなく首への負担も減り肩こりも依然ほどひどくなくなりました。

3. 作業効率が格段にアップする

そして何より、いちいち画面切り替えをする機会が減ったため、作業効率が格段にアップしました。
マウスでいちいち画面を移動させたりタブを切り替えたりって、けっこうストレスだったり無駄な時間だったりしますがこういった煩わしさから開放されます。Excelとワード、それぞれのソフトを並べて切り替えせずに作業できるのです。なんて便利。

デュアルディスプレイの使い方

デュアルディスプレイの使い方は簡単。
モニターを買ってつなげるだけ。端子は概ねDVIかHDMIなのでケーブルも準備しておきましょう。
ケーブルで繋げばデュアルディスプレイ環境は完成です。
もし、PC画面とモニター画面が同じになっていたら、

ミラーリング→拡張画面へ
●Win:「コントロールパネル」→「デスクトップのカスタマイズ」→「ディスプレイ」→「ディスプレイ表示の変更」で、「画面表示を拡張する」を選びます。
●Mac:「システム環境設定」→「ディスプレイ」で「ディスプレイをミラーリング」のチェックを外します。

職場でもお家でも、デュアルディスプレイ

仕事で使い始めたデュアルディスプレイですが、あまりにも快適なので自宅用にもモニターを買いデュアル環境を整えました。
私はデスクトップパソコンを持たずノートパソコンのみなので、やっぱりデュアル環境が格段に快適です。

ちなみに。
現在の職場は業務の内容によって2台のPCを使い分けなければいけません。
なのでチョット変則的ですが、真ん中にモニターを設置しそれぞれのPCに繋げています。
中央のモニターを作業スペース、左右のPCを参照画面として使い、必要に応じて画面を切り替えて作業するという形です。

そして、私の個人的な身勝手ですが、スライド作成とWebでの調べ物は使い勝手の良い個人PCを使っています。
つまり↑のように3台のPC+1モニターという感じですね。
私の使っているモニターはASUSのシリーズなのですが、
このモニターの素晴らしいところがなんと、DVI端子1つにHDMI端子2つの合わせて3つの端子があるのです!↓
と、いうわけで、3つのPC全てを1台のモニターに繋ぎ、モニターをメイン画面、他3つを参照画面として使っています。
そこまでくると果たして作業効率はどうなのかという気はしますが・・・
でも、もうデュアル環境でないと仕事にならん!シングルになんて戻れない!てくらい便利この上ないPC環境です。

PC作業の効率アップに悩まれている方、一度試してみてはいかがでしょうか。

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